Google Maps API はすごく便利だった。

こんにちは、ShellingSoftです。

Googleが提供しているAPIがすごく便利だったので紹介しようと思います。今回紹介するのは Google Maps Directions API です。このAPIは、HTTPリクエストを使用して地点間のルートの移動時間や移動距離などを求めることができます。

使い方も簡単で下記のようにURLを作成するだけです。結果はjsonで取得できます。または、json?のところをxml?にするとxmlでの取得もできます。(赤字の部分は適宜設定してください。)

https://maps.googleapis.com/maps/api/directions/json?origin=“出発地点の場所”&destination=“到着地点の場所”&key=“APIキー”

場所の設定は緯度経度で設定できます。緯度と経度の間を , で区切って設定します。
[例] origin=35.689786,139.700539
APIキーは下記Googleサイトで取得します。
https://developers.google.com/maps/documentation/directions/get-api-key?hl=ja#key

また、下記のように中間地点も設定できます。

https://maps.googleapis.com/maps/api/directions/json?origin=”出発地点の場所”&waypoints=“中間地点1の場所”|“中間地点2の場所”&destination=”到着地点の場所”&key=”APIキー”

中間地点は最大で23箇所設定できます。また、2箇所目以降は | で区切って設定します。

移動手段も設定できます。

https://maps.googleapis.com/maps/api/directions/json?origin=”出発地点の場所”&waypoints=”中間地点1の場所”|”中間地点2の場所”&destination=”到着地点の場所”&mode=“移動手段”&key=”APIキー”

[移動手段の種類]
driving :車
walking :徒歩
transit  :公共交通機関
bicycling  :自転車
※公共交通機関を設定したときはwaypointsで中間地点を設定できないので注意が必要です。また、自転車も専用道路があるところでないと使用できません。

さらに詳しい使い方については下記のGoogleの公式サイトがわかりやすいので見てみてください。
https://developers.google.com/maps/documentation/directions/intro?hl=ja#Waypoints

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